- 徳島県の引越業者案内−その4
- 徳島県の引越業者案内−その3
- 徳島県の引越業者案内−その2
- 徳島県の引越業者案内−その1
- 香川県の引越業者案内−その3
- 香川県の引越業者案内−その2
- 香川県の引越業者案内−その1
- 愛媛県の引越業者案内−その2
- 愛媛県の引越業者案内−その1
- 山口県の引越業者案内−その4
- 山口県の引越業者案内−その3
- 山口県の引越業者案内−その2
- 山口県の引越業者案内−その1
- 広島県の引越業者案内−その3
- 広島県の引越業者案内−その2
- 広島県の引越業者案内−その1
- 鳥取県の引越業者案内−その1
- 島根県の引越業者案内−その2
- 島根県の引越業者案内−その1
- 岡山県の引越業者案内−その2
- 岡山県の引越業者案内−その1
- 兵庫県の引越業者案内−その4
- 兵庫県の引越業者案内−その3
- 兵庫県の引越業者案内−その2
- 兵庫県の引越業者案内−その1
- 和歌山県の引越業者案内−その2
- 和歌山県の引越業者案内−その1
- 奈良県の引越業者案内−その2
- 奈良県の引越業者案内−その1
- 大阪府の引越業者案内−その4
- 大阪府の引越業者案内−その3
- 大阪府の引越業者案内−その2
- 大阪府の引越業者案内−その1
- 京都府の引越業者案内−その5
- 京都府の引越業者案内−その4
- 京都府の引越業者案内−その3
- 京都府の引越業者案内−その2
- 京都府の引越業者案内−その1
- 滋賀県の引越業者案内−その2
- 滋賀県の引越業者案内−その1
引越し荷造りのコツ−その2
割れ物の梱包についてです。
◆食器類
一つずつ丁寧に新聞などで包みます。大皿類は厚手のタオルなどで包むと良いと思います。
お皿は平らではなく立てて並べていきます。こうすることによって上から加重がかかった場合割れにくくなります。
半分ほど詰め終わったら、箱の中で食器が動かないかチェック。動くようなら間に新聞などを丸めて詰めます。「中で動かない」事が大事です。
ダンボール箱の底にはショックを和らげるクッションを忘れずに。クッションにはプチプチが一番良いですが、無い場合は新聞を細かく丸めて底に敷き詰め、その上に広げた新聞を敷くことで、安上がりなクッションが出来ます。
箱にはワレモノまたは食器との明記を忘れずに!
◆調味料やビン類
調味料やビン類は、引越しまでにできるだけ減らしておく事が大事です。
クチの空いたビンは、ラップを口に被せて、更に輪ゴムできつく縛ります。それでも中身が沢山入っていると漏れますので、一個ずつ小さなビニール袋に入れれば更に安心です。
箱に詰める時は、まず、万が一に割れてしまった時、破片でビニールが破れて漏れ出さないように、箱の中に大きなビニールを入れ、ビニール袋の中に詰めます。
ビンの回りに新聞紙を巻いて、隙間が出来ないように立てていきます。さらに詰め終わったら空いた隙間に新聞紙を詰めて動かないようにします。
◆ガラス、鏡など
業者に頼む人は、まず自分で梱包する必要があるかを確認した方が良いと思います。
業者によってはこれらを梱包してくれます。
自分で梱包する人は、梱包材(プチプチなど)を用意すると良いです。
これらの梱包は重ねて梱包しない事です!一枚ずつ梱包、又は間に緩衝材を噛ませて重ねると良いでしょう。
◆CD類
CDなどはガラスや陶器に比べて比較的割れにくいですが、箱の中で動かないように箱詰めする事、また、箱に縦に詰め込むと割れにくいです。要らないタオルなどがあれば箱の底にクッションとして入れておくとなお安心です。
CDはケースに入れる際にきっちり入れておかないと、ケースの中で割れる事が有りますので、日頃からチェックしておくと良いでしょう。
