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引越し当日
いよいよ引越し当日。
ここで気をぬかず再度作業員と直前の打ち合わせを行い、スムーズに作業が進むよう最後の確認を行いましょう。
*****旧居にて*****
◆営業担当者と打ち合わせしたことを作業当日にも最後の確認
引越しクレームの中でも“約束不履行”は3位にランクされています(東京都消費生活総合センター調べ)。二度手間とは思っても、当日は打ち合わせ事項を再確認してから作業に入ってもらいましょう。
◆貴重品、掃除道具など手持ち品を管理しましょう
前日に整理した手持ち品が、荷出しの荷物にまぎれないように、チェックしましょう。
◆引越し荷物の搬入は業者にまかせましょう
割れ物、家具や大型電化製品などの搬入には手を出してはいけません。もし自分で扱って破損してしまった場合、弁償の対象にならないからです。当日は作業員が働きやすいよう指示を出すことに専念しましょう。
◆荷出し、荷入れの作業状況を確認しましょう
これは破損を弁償してもらうときに必要なことです。壁、ドアや荷物に傷をつけられた場合、引越し後かなりたってから気付くというケースが多いようです。この場合「知らない。わからない。」と逃げられるケースも考えられるので、何か変な音がした場合「大丈夫ですか?」といいながら、その状況を見るくせをつけましょう。そして、損害が確認できたら、クレームを申し出ましょう。
◆積み残しがないか点検しましょう
トラックが出る前に積み残しがないか、再度点検してみましょう。
特に自転車など、別の場所に保管しているものは忘れないように。
◆旧居を出る前に再度点検
旧居を出る前に一部屋一部屋荷出しのもれがないか再度点検のうえ、電気を消し、ブレーカーを切り、ガス・水道の栓を閉じましょう。
*****新居にて*****
◆各設備の点検
ドアや扉の開閉・エアコンの作動・水回りの水漏れなどをチェック
故障している場合はすぐに管理会社へ連絡 します。
◆ガス・電気・水道の使用開始の連絡
入居連絡用ハガキを記入し投函しましょう。
ハガキが見あたらない場合は最寄りの営業所に連絡します(通常 電気・水道はすぐに使用可)
ガスは開栓手続き必要 です。
◆業者との確認事項
まず荷物が届いたら家具、家電製品をどの位置に設置するのか、作業のリーダーの方と打ち合わせをしましょう。またダンボールが全て搬入されたら、搬出された個数がすべてあるか否かこの段階で確認をはじめましょう。
◆引越し料金の精算
通常引越しが終わった段階で引越し料金の精算となります。現金払いなのかカード払いなのか事前に確かめておくと良いでしょう。
